Producer's

お客様の声】 M岡ご夫妻 〜優しい陽ざしの午後とロールケーキ〜

M岡ご夫妻が打合せの時にロールケーキを
持ってきて下さいました。
中のクリームが二段回になってて、
スポンジも柔らかくて、美味しかったです。

12712010
そんな素敵なケーキですから、珈琲を飲まないわけには
いかない。
海を眺めながら、ちょっとセレブチックな打合せになり、
気持ち良さ全開でした♪

ここにオフィスを構えて、やっぱり正解だったのかも・・・。

M岡ご夫妻、美味しい差し入れありがとうございました。
でも、サンダルは持ち帰らないでね☆

お客様の声】 “K&I∞ Wedding”の安堵感

何年プロデュースをやってても、初めての会場での
初めてのプロデュースは緊張するものである。
事前準備にも多大なる時間を割き、更に当日の運営管理で
バタバタの連続。
ゲストや新郎新婦には冷静や顔を装っているが、
内心ではドキドキハラハラの連続であり、
精神的に休まる事は一切なかった。それが6時間近くあるから
終わった後の安堵感はそれなりに高いものである。

12512010
幸先良いことに、今年初めてのプロデュースが初めての会場八千代であり
そこを今年は思いっきり販売促進したい矢先であった。
とにかく素敵な会場だ。

新郎新婦も八千代の雰囲気を気に入ってくださり、
打合せから当日まで、あっという間であった。
それだけ、濃い打合せであったが、楽しかった。
特に新婦さんが、「戸田さん、これどう思いますか?」
と頼られた時など殊更嬉しかったし、
提案した、エンドロールもかなり気に入ってくれたのも
嬉しかった。

12522010
当日の流れはゆっくり食事メインのパーティーであったが、
それでも時間はあっという間に過ぎるものであった。
基本八千代の美味しい料理を召し上がりながら、
新郎新婦との会話に華をさかせる。
ある意味、本当の意味での理想的は披露宴では
なかったであろうか・・・。

12532010
韓国から来られた新婦のご家族の、衣裳などは
とても新鮮に映り、ちびっ子の衣裳などは超可愛かった。
日本の伝統的な結婚式を体験してもらい、楽しんでもらえたであろうか?

新婦さんはしっかりと和装を着られ、日本人に嫁ぐ意思表示を
そのかつらと色打掛けに込めていた。
その気持ちであったり、いでたちであったりと、どれをとっても
二人とも素敵であった。

12532010
そんなお二人に触発されて、久し振りに紙吹雪をやっちった。
昔はちょこっとやったことがあったが、S木さんや当時のレストラン
スタッフから、後片付けが大変な事をしらされ、封印していた。
今回は舞台のみだったので、比較的掃除も楽でったろう。
I上さん、I原さん集めてくれて助かりました。
ありがとうございます。

12552010
言いたいこと伝えたいことは山ほどあるが、
とにかく新郎新婦が喜んでくれて、ゲストが喜んでくれて
何よりであった。
初めての会場でのプロデュースが無事に終えて
ホッとしている。

12562010
お二人とのご縁で、今年一年のアルテフィーチェの試金石となる
素敵な披露宴が創造できた。
お二人の人生も幸おおからん事を願いつつ、
我々も躍進したい。

岩城ご夫妻、末永くお幸せに・・・☆☆☆
12572010

12582010

12592010

125102010



お客様の声】 子孫繁栄☆

最近、アルテフィーチェでプロデュースを依頼して
下さった方からの出産の嬉しい便りが
続々と届きました。

幸せな式を挙げられて、更に子宝に恵まれる。
本当に素晴らしいことだと感じます。

11012010
「子はかすがい」と言います。詳しい意味は
知りませんが、子供は素晴らしいものって事だと思います。

近々、K林さんの所にも男子が産まれます。
これまためでたいことです。
今年はこの勢いで、出産ブームになり、
子供たちの力で、不景気をふっ飛ばしたいです。

最近、そんなこんなで、子供が欲しくなってます。
女子は溺愛しそうで、僕に似たらかわいそうなので、いやです。

お客様の声】 “森の妖精Wedding”の悪戯

森の妖精たちの“ひがみ”だったのでしょう、
あまりにも新婦が可愛すぎたので。
と言うのも、朝から微妙な天気で、少しの小雨がパラパラしたり
晴天が顔を覗かせたりと、こちらの心配をあざ笑うかの様でした。

121219
特に今回は気がかりだったことは、森の国ホテルウエディング始まって以来初のソプラノシンガーによる、生演奏での入場だったのです。
音響機材関係を外に設置しての事でしたので、雨で外の式が
出来ないなんて事になったら、もう想像もつかない大事になってました。

121229
そんな危惧を無事に乗り越えて挙式が始まりました。
森の中に響き渡る、アベマリアの曲に乗せて、新婦とお父様がつり橋を
ゆっくりゆっくりと歩き、新郎の待つ橋のたもとまでの30メートルは、
全ての森の妖精たちが見守った瞬間でした。

121239
溢れんばかりのフラワーシャワーの祝福と天高く舞い上がる
バルーンリリースはお二人の輝ける未来を象徴しているかのようでした。
友人達も大いに新郎新婦と写真を撮ったりして、感動の中にガーデンでの
挙式は終えました。
ちょっと、言えない心臓が止まりそうなアクシデントもありましたが・・・。
今思えば、あれも妖精の悪戯だったのでしょう。

121249
お二人のゲストも皆さん楽しそうに食事され、お二人と会話され、
ゆっくり楽しい時間が流れました。森の国の美味しい料理を
しっかりと召し上がりながら、ワイワイガヤガヤ。
常に現場で状況を把握して、管理運営している立場から見ても
とてもいい空気感であり、雰囲気だったのを感じました。

新婦さんも最初は緊張されてましたが、ちょっとアルコールも入り
友人達とお話したりするにつれて、「楽しい〜。」とおっしゃって
くれました。新郎も気が付けば、大はしゃぎでした。

121259
そんな楽しいパーティーも夜の帳が降りるのと共にお開きを
迎えることになりました。キャンドルの灯りが会場全体を照らしながら
その日世界で一番綺麗な新郎新婦を包みながら・・・。

お二人との出会いから今までの時間は、新郎さんに関して言うと
3年近くになるのです。一昨年の山内ご夫妻の結婚式に参加されてたのです。
新郎はその時の式の全体の印象を覚えて下さってて、アルテフィーチェの
存在を山内ご夫妻から聞いて、オファーしてくれた経緯があるのです。
もう嬉しい限りでした。やっぱりいい人の周りにはいい人がいます。
山内ご夫妻が素敵なお二人だったように、今回のお二人もいい人で
それに輪をかけて美男美女でした。

121269
実はこの日を私も楽しみにしてました。久し振りに山内ご夫妻にも
会えるし、産まれたばかりのお子様も見れるからでした。このように
いい循環が続いてくれれば嬉しいです。
アルテフィーチェがやってる事が間違っていない証にもなるので、
自信にもなります。

さて、次はお二人が出産の番で、次に結婚する友人は誰になるのか・・・。
新しいネタを仕込んでおかなければ・・・。

121279
東さん・清家さん、ハッピーカップル☆☆☆

121289

1212999

1212109

1212119

1212139

1212139



お客様の声】 S藤・A松カップル 〜森の国 つり橋人前式〜

いつ見ても森の国の挙式は素敵です。
後世に残さねばならないですし、もっと多くの新郎新婦に
この良さを味わってもらいたいです。

今回のお二人とも楽しい打合せからのスタートでした。
新郎さんの実家で、上山支配人と私で行き、
初対面でいきなり新郎新婦とそのご両親に会ったりして。
とても中のいいお二人でした。少しの意見の相違などを
聞くのも、何だか微笑ましく思えました。

128199
そんなお二人の素敵な式は晴天の中、ちょっとしたハプニング
もありながら、無事に終えました。
写真にある、新婦さんの終始可愛い笑顔がとても印象的で
全てを物語っています。

お二人とも末永く支え愛、信じ愛、助け愛、励まし愛、ながらお幸せに・・・。
128299

128399

128499

128599

128699

128799

128899

128999

1281099

1281199

お客様の声】 “同郷つながりWedding”楽しかった

120619
岡井さんとの縁は、今年のふたみシーサイド公園で
4月に行ったオレンジデーのイベントで知合い、
打上げなどでも一緒に飲んで、親交が深まった仲でした。

M本さんやK湊さんたちと一緒でしたし、落着いた雰囲気が
あったので、その時からてっきり既婚者かと思ってました。
そんな、ある日の夜遅くいきなり携帯に連絡が入り、
「明日、空いてる?ちょっと、相談に行きたいんやけど・・・。」
そんな一報から始まって、本日のよき日を迎える運びとなりました。

120629

120639
知合いなので、いい意味でとても楽でした。僕の人間性をある程度
理解してくれての依頼ですから。
僕も岡井さんは付き合いの楽に出来る人でしたし、新婦さんも同年代で、
気取らない方でしたので、余計にいい環境が渦巻いてました。

披露宴は親族だけの食事会でした。でも親族だけの食事会にも
ドラマは凝縮しているのです。今回もそんな場面に遭遇しました。
だから、現場が好きなのでしょう。
だから、新郎新婦が好きなのでしょう。
だから、仕事が好きなのでしょう。

120649
11階のガスライトで、透き通った空や松山城を眺めながらのウエディング。
この空間で行われる結婚式は開放感があって、とても雰囲気がいいです。
当然、普段から夜のレストラン営業はしてるので、料理の評判は抜群です。
普段、昼間、開放されていないこのガスライトをこのようなカタチで
みんなに楽しんでもらえるのは、この上ない喜びです。

雰囲気は一足早くクリスマス。新婦さんが好きな暖色系のアレンジで
ご機嫌に。
いつも心地よい空間をお花で演出してくれる花楽家さんの
コーディネートは抜群です。

120659
岡井ご夫妻もとてもリラックスされて、料理もしっかりと召し上がり、
親族ひとり一人とゆっくりお話をされ、あれこれ衣裳チェンジなども無く
心地よい時間が流れました。

写真にあるように、お二人自身が料理の写真などを撮られたりして
普通の結婚式にはあり得ない光景なども、お二人ならではでした。

120669
僕の自分のカメラで、カシャカシャと撮りました。僕としてもそんな
心地よい時間配分であったり、内容でありましたし、やはり岡井さんとの
親密な関係だから出来たことだったのでしょう。

120679
このようにして、やはり結婚式でご縁のある方は、本当にアルテフィーチェにとっての宝です。岡井さんとはこれからも仕事などで、縁は継続すると
思われます。そうなると今度は2世代に渡るプロデュースか・・・!?
早くて20年先。その時55歳。ありかもね・・・☆

岡井さん、またイベントや打上げなどで盛り上がりましょう☆
120689

120699

1206109

1206119

1206129

お客様の声】 “シーカヤック・ウェディング”の一日

1122199
イレギュラーな場所での結婚パーティーは、
時間が幾らあっても足りないし、時間の過ぎるのが
早くて早くて仕方ない。
ましてや、今回の様に雨に寄って状況が大きく変動する
パーティーはなお更である。
その判断如何によって、全てが変わるからである。

112229
11月22日。いい夫婦の日に、愛媛県下で間違いなく
一番とんでもなく珍しい結婚式が、梅津寺にある
カフェブエナビスタで行われた。

ブエナビスタをご存知の方は、ある程度想像つくかもしれないが、
この場所は海に面したとても素敵なカフェである。
波音がとても心地よいBGM代わりとなり、
まったりとした時間を過ごすことが出来る。

112239
今回のお二人、特に新郎様がこの場所でやりたいと願った。
その訳は、新郎にとって愛媛で一番のお気に入りの場所であり
新郎の趣味に欠かせない一部分を担っていたからである。

お二人ともの趣味は写真にもあるようにシーカヤックであった。
だから、お二人はシーカヤックでの入場にこだわった。
だから、ブエナビスタで結婚パーティーをしたのである。

112249
当日は、あいにくの天候で、朝からドキドキハラハラの連続であった。
挙式を浜辺で行い、そのタイミングで上手に
カヤックで入場の段取りであった。
我々もそれに合わせて、ミーティングを重ねてイメトレをして臨む。

イレギュラーになればなるほど、イメトレが重要であり、タイミングの
逃すとイマイチ残念になってしまう恐れがあるからである。

雨で、浜辺での挙式は諦めたが、カヤックでの登場は、我々としても
諦める訳にはいかなかった。この場所でするのであるから、
ゲストにそれなりの感動とインパクトを与えなければと。

イレギュラーになれば、それなりに戸惑う事も正直ある。良い設備で
手馴れた場所で、十分過ぎるスタッフでは無い状況の中で
いかにして100%に近い力を出せて、ゲストにタイミングの良さと
それに対する感動を与えられるか。
もう自分の能力の限界まで近づいていた。

112259
新郎と携帯でやり取りしながら、映像を流して、ゲストの視線も海から
引き離して、映像が終わる20秒前ぐらいに新郎に携帯で電話で
入場合図を送り、すかさずMCを入れる。

ゲストの想定では、雨の為、普通に入口から入場してくるのかと
入場口を見るけど、いない。そこで更にすかさずMCを入れる。
「海を見て下さい。」
ゲストの歓喜が一斉に沸き起こる。そしてみんなが立ち上がり
海からカヤックで登場してくる2人に祝福の声であったり、
想像してなかったことに対する友人同士の驚きの会話であったり。

112269
ほんの4分ぐらいの時間に全てが凝縮されたような瞬間であった。
それを何とか演出出来たので、それで8割方安心できた。

新婦のドレス姿もさることながら、雨具を着ての指輪交換は
お二人にしか出来ない事であり、それが傍から見てて、
ドレス姿よりも素敵に見えたのは紛れも無い事実である。

112279
殊更色々な周りの人に配慮してくれた新婦さんとそれを
包み込む新郎さん。少ない打合せで色々な苦労もあったであろうが、
それも一つのいい思い出になってくれれば・・・。
我々は、ブエナビスタのオーナーさんから紹介頂き、
お二人と出会うことが出来た。
お二人に出会えて、このようにして縁あって
プロデュースできて嬉しかった。

112289
縁が無ければただの新郎新婦であったが、アルテフィーチェにとって
かけがえの無い新郎新婦となった。そのことが嬉しい。
お二人が20年後に結婚式を回想する様に、アルテフィーチェも
福田ご夫妻を思い出すであろう。その時にまだ北海道にいたら
遊びに寄ります。

末永くお幸せに。

お客様の声】 “シーカヤックウエディング”の招待状

F田ご夫妻から、招待状と席札をいただきました。
当日のプロデュース兼MCだったのですが、
僕にも楽しんで参加して欲しいとのご意向で。

招待状から席札まで手作りをされ、
周りの人達にとても気遣いをされ、
北海道という距離を跳ねのけて、
いい夫婦の日に、お二人の思いで地
ブエナビスタで、挙式&パーティーを
されました。

お二人らしくとても和やかで、楽しいパーティーに
なったのではないかと思われます。

続く・・・。
112219

お客様の声】 齋藤・白石様 in道後舘 後編

いよいよ楽しい楽しいパーティーの始まりです。
色々なドラマが今スタート☆

110919
期待感で高揚に包まれた会場内と眩いばかりのレッドカーペット

110929
凛とした色内掛けとかつら姿に変身

110939
スポットライトを浴びながら、果たしてその時の気持ちは?

110949
キラキラ光る泡と伴にシャンパンにて乾杯

110959
プロのカメラマンによるお決まりのワンカット

110969
名残惜しい姿を後にお母様と仲良く中座

110979
新郎様も追って中座、そのエレベーター前

110989
記者会見にようなカメラの数のケーキ入刀

110999
友人たちの余興はどんなのだろう・・・とはにかみ笑顔の新婦

1109109
かけがえの無い友から、温かい余興。

1109119
いよいよラストのキャンドルサービス前のお二人

1109129
その輝ける瞬間はまさにクライマックスへの誘い

1109139
そして、お決まりのアルテフィーチェとの一枚。

今回はカメラのレンズを通して、携わりました。
また新しい発見が出来、カメラマンの視点からウエディングを
見ることが出来ました。これは大きな進歩です。
進行と全体把握のプロデュースしかり
マスターオブセレモニー 司会しかり
カメラマンしかり、それぞれに役目があり
重要な要素であることは間違いありません。

お二人のいい表情をカメラ越しに捉えれて嬉しかったですし、必死でした。
素敵なお二人に出会えて、更なる進化があって、
とにかくお二人に感謝です。

お二人の末永い幸せを祈りながら、20年後にアルテフィーチェが
思い出してもらえたら光栄です。

お客様の声】 齋藤・白石家 in 道後舘

当日は秋晴れの心地よい一日でした。
感動の軌跡をライブラリーでどうぞ。
110719
印象的な正面玄関での親族集合写真

110729
リハーサル風景 力強さを感じる筆先

110739
全ての優しさを包み込むような白無垢姿と筆先

110749
親族を迎えて、笑顔がこぼれるお二人

110759
静寂と厳粛と張り詰めた緊張感の中での神前式が始まる

110769
全てを物語る後姿

110779
永遠の愛の証である指輪の交換がしめやかに

110789
親族の気持ちも一つになり、神の前で・・・

110789
これらの未来を象徴するかの様な新郎新婦

1107109
本番に向けて、フロントには受付のご友人がスタンバイ

1107119
期待に満ち溢れたご友人たち

1107129
披露宴会場内には万欄の花で華々しく

1107139
一人ひとりに迎賓にてご挨拶

1107149
「本日はようこそお越し下さいました。」と両家一同で。

披露宴の感動のシーンは続く・・・。
乞う☆ご期待


アナタだけのオリジナルウェディングをトータルでプロデュース―アルテフィーチェ|〒799-2433 愛媛県松山市土手内190−2 OCEANS13 206 / Phone : 089-922-1755 / Mail : toda©artefice.jp