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レストラン・カラリ】 “親子3世代Wedding” 〜宇都宮神社編〜

本当にここまで出来るのもであり、それを確実にやり遂げた
達成感は何ものにも変えがたい感動である。この私の興奮と感動が
伝わるであろうか?
困難な物を作ったりやり遂げた時の、感動はまた一段と違うと改めて感じた。

タイトルにある、宇都宮神社。それは全くの設備のない、宮司も在住して
いない、普段は全く人がいない神社。
それを、始めに新郎新婦から聞いたときは、正直驚きと同時に
困惑に駆られた。一体どのようにして、神殿を飾り、宮司や巫女を手配するのかと・・・。
私としては、当然の考えである。我々は式や披露宴を滞りなく、実行して
当たり前の仕事であるから、なるべくリスクを回避するように
事前にじっくりとオペレーションを練るからである。

新郎のA木さんは、内子でも有名な商家の2代目。お二人がこだわった
宇都宮神社の理由とは。
何と、親子3代に渡り、その神社での挙式を挙げられたかであった。
当時は、社務所もあり、宮司も在住しており、特別な
難しい手配やオペレーションは発生してなかったと思われる。

全ての問題を当日まで、一生懸命クリアして、当日に備えた。
しかし、初の試みには何かとアクシデントが付きものであり、
前日は、不安で眠れなかった。

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眠れ無かったもう一つの理由に、
挙式の司会進行の大役を任されたのである。
司会業には慣れてるが、
全くの異空間での、内容も初めての事。更に全体の統括も
しなければならなかったので、許容範囲を超えていた。

いざ、本番で宇都宮神社に来ると、想像をはるかに超えた見事なまで
の雰囲気。
その威風堂々たる趣は、我々にとっては、国宝級の存在であった。
ゲストの集まり状況やリハーサルも時間通りに終えて、
いざ本番へ。

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そこには、今までに味わった事の無い世界が、まさに映画のワンシーン
の様な世界を実際に自分自身の目に焼き付けることが出来た。
司会進行も何とかミスも無く、終える事が出来た。

お二人の和装姿も空間の雰囲気の上品なまでに溶け込んで、
全てが究極の美であった。

今でこそ、この様にじっくりと回想する事が出来るが、
挙式が終わると、我々スタッフはすぐに、披露宴会場へ。
そこから織りなす物語は・・・。









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