Producer's

業務情報】 池野 響子の世界

 かれこれ3年ぐらいのお付き合いをさせていただいている
池野 響子さんが初めて個展をされるとの事でしたので、
時間を見つけて、宇和に走りました。
あまり耳にしたことの無い場所であったので、
どんな所なのか、全く未知の世界でしたが、
まずはあまりのハード(建物)のかっこよさに脱帽でした。


オーナーのキースさんがデザインを興して、建てたそうですが、
自然を活かし、建物と自然が一体となる雰囲気だから、
その存在感があるのでしょう。

庭も広々と取られていますし、にくい演出の石の彫刻の数々でした。
画廊の中は、広々といい感じでした。
そこに点在する、池野さんの存在感のある作品が散りばめられて
いましたが、それも調和が取れていて、共鳴し合ってました。


池野さんは、どんな作品でも上手にアレンジして作られ、
その作風には固定感がないように思われますが、
自身の作品となると強烈な個性を発揮して、
独特の世界観で迫ってきます。
今回の作品群もそれが強烈にアピールされていました。
一体、彼女のその湧き出る原泉はどこにあるのだろうかと
不思議に感じました。


秋の素敵な時間をまったりとアートで過ごせました。

業務情報】 世界は同じ☆

 友人の藤山さんが企画してくれました、オーストラリアからのベン夫妻が
来てくれて、彼の出身であるシチリア島の料理を堪能しながら、あれこれ
有意義な時間を過ごしました。
英語が飛び交いながら、私も必死で単語を思い出して、
つたない英語で喋った気がします。(通じているかどうか?)

奥様は日本人でして、オーストラリアでお花屋さんをされてるそうでして、
それをウエディングの装花もされてて、素敵な写真を沢山見せていただきました。
ワイナリーを貸し切ってのガーデン挙式からの室内でのパーティーや
ちょっとこじんまりのカフェでの式や、大きなオブジェを作った
結婚式やらと・・・。


その写真を見て、私としてはかなりの刺激を受けました。
海外の結婚式によく憧れがあると言いますが、日本ででもできない事はなく
ただ主流がホテルだったり専門式場だったりと、その文化がないだけです。
でも、あのような自然なスタイルでの式は、本来の意味があり、その空気感は
感じてみないと分かりませんが、いいものだと思います。

これは、創り上げる、提供する我々側のスタンスによるのでしょうが、
これから色々な形態でのウエディングが広がる様な気がします。
その時には当社のようなプロデュース会社がもっともっと脚光を
浴びる時がくるのでしょう。
それまで、一生懸命お客様の要望に応えるべく、そこにベストな
空間を創造すべく、日々の努力です。


文化の違いで、結婚式の壁はあると思ってましたが、それは無い事に
気付きました。
いい気づきを与えてくれた、ベン夫妻に感謝です。それを取り持ってくれた
藤山さんとはこれからも長いお付き合いになりそうです。
写真は藤山さんの誕生日のお祝いです☆

業務情報】 プロの出来栄えは凄い!!

 双海シーサイド公園で写真撮影したプロのカメラマンからの
データが届いたのですが、それを見ると本当に感銘を受けました。
自然の美しさをこれほど上手に表現できるのは、
カメラの技術とそれを活かし具現化するカメラマンの
技術によることろでしょう。

タイミングよく、夕日が出たのもラッキーでしたし、
新郎新婦の要望が海だったのもあり、偶然が重なって
今回の素敵な作品に仕上がりました。
お二人と写真セレクトしていた時も
2人とも感動してましたが、一番テンション上がってたのは、
正直、私でした。


やはり、新郎新婦の素敵な写真と自然を活かした写真が撮れて
自分が創造して作った作品であり、言わば、新郎新婦は
それがカタチとなった、子供のようであり、それを見つめる母の
気持ちです。

今回のご縁で、このような素敵な写真が出来上がった事に
関係者に感謝の気持ちでいっぱいですが、ご縁を授けてくれた
新郎新婦さんに何よりも感謝です。

お客様の声】 “アイルランド Wedding” 

 10月12日 すこぶる晴天の中で行われた結婚式。
想像していた以上に、中身の濃く、家族と言う絆を感じさせる
結婚式であった。

新婦の生家のすぐそばにある三島神社での厳かな神前式。
そこは、新婦が幼い時から近所の友達と遊んだ慣れ親しんだ
場所であり、新婦をしっかりと見守ってくれていた神社なのである。
その神社に結婚の報告であり、そこで結婚式は
本当に意味のあるものになった。
これからも色々な意味で、2人を見守り、将来的には
2人の子息がそこで再び結婚式を挙げる事を願うばかりである。

新郎の母国アイルランドからもこの日の為に親族友人が10名駆けつけ
新郎の気持ちもリラックスしながら、終始和やかで、涙あり、笑いありの
深い結婚式になった。


お二人が誓いを立てた、「ピンキープロミス」で、新婦の薬指には
新郎のひいおばあちゃんの形見の指輪がはめられ、
それを披露した瞬間に、新郎のお母さんが涙したシーンが
印象的だった。

最後の新郎父の挨拶も、一生懸命日本語で話されたのも
ゲストの胸を熱く打ったことだろう。
その時の空気感は、なんとも表現しがたい一瞬に包まれた。

国を超えても、人間、感覚は同じであり、家族を想う気持ちや
友人を大切にする感覚は同じであると感じた
我々も立ち会えて、結婚式本来の意味を見つめられた一日であった。
本当にお二人とのご縁があって、良かったと感じた瞬間であった。

業務情報】 祝☆20周年

いつもよくして下さり、気にかけて下さるご夫婦から20周年記念のパーティーに
お誘いを受けて、行ってきました。お二人やその会社のスタッフの人柄を反映している
かのように、素敵な方々ばかり来られていました。

テキパキと動かれているスタッフを見ると、さすがあの人数をしっかり教育されているの
だと感じましたし、皆さん素直で素敵なスタッフさんばかりでした。
とても居心地のよい空間でしたし、大先輩なのに、いつも気さくに接して下さるM埼マダムや
オーナーパティシエと楽しい会話が出来ました。


松山では知らない人はいないぐらい有名なお菓子屋さんですので、20年の苦労は
並外れた計り知れないものがあるのでしょうが、それを全く見せない、むしろ
こちらが元気をもらえるようなお二人なので、いつも楽しくお話しさせてもらってます。

自身に置き換えて、20周年にどのようになっているのかを想像すると、
まだまだ毎日必死でもがかなければならないと感じております。
ですが、こんな若輩な私にも、記念パーティーに誘ってもらっただけで
嬉しかったです。
もっと、いい意味で成長して、アピールできる何かを示したい気持ちです。

森の国ホテル】 楽しい打合せ☆

 秋のお客様としっかりとそして楽しい打合せを
させていただきました。
仕事は何でも一緒からもしれませんが、準備が9割を占めます。
一生に一度の事なので、当日の緊張感はピークに達しますが、
それを迎えるにあたって、準備がほぼ占めており、
当日はそれを具現化するだけなのです。


お二人からのイメージや情報を頂き、それを
いい感じでカタチにします。
結婚式を堅苦しくされたくないお二人は
リラックスした、パーティーのように、そして
そこに自分たちがちょっと居るようにされたいと
仰ってました。

森の国にはぴったりのイメージです。
当日の天気も気になりますが、それは神様にお願いして、
我々の出来る事は一生懸命取り組みます。

業務情報】 白いウエディングドレスと砂浜

 知人のTくんがウエディングの写真撮影を依頼してくれました。
とても素敵な新郎新婦さんでして、最初はスタジオで
パターンや髪型を変えてあれこれと。
緊張していたお二人でしたが、カメラマンのアイスブレイクングを
挟みながら、徐々にリラックスムードになりました。


お二人の希望のメインは双海シーサイド公園での海の撮影でした。
スタジオで撮っていた時は、曇り一面の空だったので、
果たして夕日は見れるだろうかと心配していました。
と言うのも、撮影の前日や前々日などは超素敵な夕日が見れていたからでした。

さすがに天気は私の力ではどうしようも無かったですが、
双海に着くと、少しの晴れ間が見えて、そこから覗き込む
夕日が水面に映えて、いい感じで幻想的なシーンになりました。


この雲の間の夕日はほんの一瞬ですので、その短い時間に
一気にあれこれ撮影しなければならないと言う、
カメラマン泣かせの撮影でした。
でも、そこはプロなので、きっちりいい撮影を
してくれました。

お二人も喜んでくれました。
撮影が終わると、一瞬で暗くなり、秋の夜を感じました。
やっぱり海での写真撮影はいいものですね☆

レストラン・カラリ】 F田ご夫妻 〜前撮り編〜


超ご機嫌な秋の空になり、晴天で雲一つない本当に
前撮り日和でした。
久しぶりに二の丸庭園に来ましたが、やっぱりこの場所は
広々としていて、水の流れもあり、松山城とその下に広がる
緑がとても綺麗でした。


新婦さんが選ばれた色打掛は、ちょっと秋らしく赤や茶やゴールドなど
いい感じの配色のとても綺麗な衣裳でして、こちらとしても
その美しさにテンション上がりました。

お二人とも楽しそうに撮影されてて、場の雰囲気はとても和やかで
楽しい撮影となりました。
最後の方で、ちょっとしたハプニングもありましたが、
それも無事に解決できたので、ちょっと一安心でした。


新郎新婦よりも、出来上がりが楽しみでなりません。

イベント情報】 中秋の名月とお団子試食会

 私が属している、双海人(ふたみんちゅう)のFFラボチームによる
お団子の試食会が、中秋ぼ名月の日に行われました。
ふたみシーサイド公園の恋人岬辺りで、これから
売上1000万円は突破するであろう3種類の団子を
試食しました。
ふたみの特徴を活かした、ひじき団子・みたらし団子・よもぎ団子の
3種類でした。どれもまだまだ改良の余地ありでしたが、
綺麗な満月と野外と潮風で、心地よい時間を過ごせました。


地域おこし協力隊の川口さんが窓口になり、
積極的にこの団子づくりを担当され、いい感じのチームワークと
それぞれの濃い個々のメンバーがあれこれされてました。

最近、忙しくて双海人の活動に参加できてない事が多かったので
とても出遅れ感を感じてました。今回もただ試食する程度に終わり、
参加した感ややりがい感はちょっと薄かったです。


それもタイミングでしょうが、あれこれするうちに
また素敵なモノが出来上がり、それと同時に地域の
活性化にもつながる事でしょう。

私も出来る限り一歩一歩、自分のペースで参加したいと思います。

八千代】 館内前撮りも素敵☆

 八千代館内で前撮りでした。
空間的にアンティークな場所が潜んでおり、
そこを上手に使うと、何とも言えない素敵な
雰囲気の写真が撮れます。


最初に見た時に、ステンドグラスが明治時代に
造られた、とても貴重で、それが故に非常に趣のある
素敵な逸品なのです。
それとウエディングドレスの相性は抜群でして、
そのハーモニーが何とも言えない雰囲気を
醸し出してます。


今回のカップルさんにもご提案して、前撮りする事になり、
ステンドグラスを利用したり、もぐら房の一番華やかな
赤色の絵と純白のウエディングドレスの対比が素晴らしい
一枚となりました。

まだ出来上がりは先ですが、プロのカメラマンにデータには
その美しい一枚一枚がしっかりおさめられている事でしょう。
新婦さんの表情も素晴らしく、美しさに磨きかかった
特別なオーラを感じました。


出来上がりが楽しみなのと、本番の和装も今から超楽しみです。


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